大豆は、植物性のたんぱく質を多く含むというだけでなく、コレステロールを減らし、動脈硬化を防ぐ働きをする不飽和脂肪酸を多く含む食品です。
加工されても栄養的な価値は変わらず、むしろ大豆そのままよりも消化吸収が良くなりますし、手軽に食事に取り入れることができて便利です。
大豆加工品
●大豆
・大豆もやし
・納豆(浜納豆、糸引き納豆)
・豆腐(木綿豆腐、絹ごし豆腐、充てん豆腐)、焼き豆腐、高野豆腐[凍り豆腐]
・おから
・がんもどき
・油揚げ、厚揚げ
・豆乳
・湯葉
・しょうゆ、味噌
など
これだけ多くの種類があるのですがから、毎日、何らかの形で食卓に大豆、および大豆製品を登場させてください。
途中で水が少なくなってきたら、水を加え(さし水)、やわらかくなるまで煮ます。また、納豆はビタミンB2が多く、食物繊維のほかに鉄、カルシウムも含んでいます。
消化吸収がよくさまざまな働きをもつ酵素も含む、まさしく神秘な食物ですので、もっと食卓に登場させたいですね。
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