パソコン上で印刷物のデザインを行うスキルに対する資格にプロフェッショナルDTPというものがありますが、プロフェッショナルDTPの下位に「ディレクションDTP」という資格があります。
ディレクションは監督や指揮という意味ですので、ディレクションDTPは様々な印刷物のデザイン構成などを的確に監督したり、指揮したりする能力が問われます。
実際に印刷物を作る際は、多くの工程に分かれます。原稿や各種データの作成依頼、データ出力や納品後の修正、印刷物の発注などその工程はさまざまです。
そしてレイアウト決定後、原稿を発注します。仕上がった原稿に対して確認を行い、印刷の発注までを行います。
DTPマネジメント資格の試験は、細分化された工程をマネジメントし、印刷物を確実に仕上げるまでの業務が対象となります。
プロフェッショナルDTPの受験資格の1つにディレクションDTP保持者というものがあります。最終的にプロフェッショナルDTPの資格が欲しい人は、ぜひこの資格にチャレンジしてみましょう。
【関連情報】
3階パソコン教室「パソコン市民講座」では、 20分無料体験会を実施いたしております! 初心者から資格取得まで、あなたに合うコースをお選びいただけます。 オプション講座も豊富です。「水彩画講座」「デジカメ講座」など楽しみながらのパソコンの ...(続きを読む)
[PRリンク] rubber ラバー ラバー ラバー ラバー ラバー zara